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【蒲田校】6月15日(水) 斎藤さん特別講義

2016年06月28日 【蒲田校】6月15日(水) 斎藤さん特別講義

皆さんこんにちは!
今回はシーマン 〜禁断のペット〜やThe Towerの開発者である
斎藤由多加(さいとう ゆたか)さんにお越しいただいて特別講義をひらいてもらいました。

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右手の方が斎藤さんになります!

今回は、一年生に向けてゲームの考え方についてのお話をして頂きました。

講義事態は、実際に制作したゲームをどう考えた?という形で進んできました!

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上の画像がGC(ゲームキューブ)ソフト「大玉」 
(ちなみに任天堂GCソフト最後の店頭販売品です。
「大玉」の話では、実際に使っていた企画書を見せて頂きながら企画意図などを教えていただきました。
(画像を貼り付けらなくて申し訳ありません....)

下の画像は、Macintosh版(MAC)用ゲームソフトとして発売された「Tower」です。
講義の内容を説明する前に豆知識としてこの「Tower」は、
日本で発売された時の話で、海外で販売された時の名前は、「SimTower」となっています!
「Sim」という文字で気づいた方もいるかと思いますが、この「Tower」というゲームは海外では、
あの有名な「SimCity」シリーズとして発売されているのです!! (すごい・・

続いては、画像がなくても申し訳ないのですが「シーマン」に関するお話を伺う事が出来ました。
シーマンでは、進化するタイミングなど開発中に注意した話を拝聴することが来ました。

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シーマン関わらず、斎藤さんが常に心掛けているゲーム作りのコツを最後に聞かせていただくことが
出来ました。それはズバリ「ゲームにどう”現実”を持ち込むか?」という部分です。
ゲーム自体は常に仮想体験で現実の体験ではありません。しかしゲーム中で起こることで現実の感情
だったり逆に現実での出来事をゲームにする事でユーザに”現実感”を頂いてもらうことを心掛けているそうです!
実際に「Tower」は、現実にあるエレベータに待ち時間やその動きから発想の着想を得てたりしてます!

あと数ヶ月でチームで制作を始める一年生にとっては発想を得るいい機会になりました。
斎藤先生有難うございました。

n-22765020 at 19:23 | この記事のURL | |