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岩崎大介先生特別講義 (八王子)

2010年08月07日 岩崎大介先生特別講義 (八王子)

あの岩崎大介先生の講義風景










本日は乙女ゲームで活躍している岩崎大介先生にお越しいただきました!!
講義の内容の前に岩崎先生に関してのちょっとした情報を!
岩崎先生は現在乙女ゲームといわれるジャンルの女性向けゲーム制作にて活躍しているクリエイターです
代表作は自分が先生になり馬鹿な生徒(ここではオトコと読んでください)を育てる『VitaminX』や
映画を意識して作成された『スカーレッドライダーゼクス』があります。
また乙女ゲームに関してディレクターやプロデューサーも務めるカリスマと言っていい方だと思います。

そんな岩崎先生にお越しいただき、ゲーム開発の仕組みや普段どんなとこからアイデアをだしているのかなど
お話していただきました。

では内容をほんの少しだけお話します。

ゲーム開発では主に6つの役職に分かれプロデューサー、ディレクター、プランナー、グラフィッカー、プログラマー、コンポーザーに
分類されます。
そして主にゲームが作られているところがプランナーから右の計4つの役職。
ディレクターの方がどのようなゲームの方針にいするのかを決め、プランナーと計画を立てます。
次にキャラクターやBGMやSEを決め、最後に作れた画像や音をプログラマーが組み立てるといった工程でゲームが作成されます。
岩崎先生はキャラももちろん最初に考えるのですが一番は音楽とおっしゃっていました。
主音が決まるとストーリーやキャラクターの性格が作りやすいみたいです。

アイデアに関してですが普段からメモ帳を持ち歩き、寝るときでも通勤中でも面白そうと思ったことをすぐに書きとめていくことがいいみたいです。
どの作品かはお聞きできませんでしたが、ある作品での男性キャラクター名はすべて高校生のときに考えついたものがあるみたいです。
思いついたものはいつ使うかわからないのでメモ帳に書きとめておくことが重要とおっしゃっていました。

簡単に講義の内容をお話させていただきました。

twitterもやってるみたいですよ!講義に来てた体験入学生の中にはこのtwitterから来た人もいたみたいです。
興味がある人は是非行ってみてください!
こちらです!!

以上、赤い配管工おやじぃがお送りしました。

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