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第二回ゲーム制作報告

2008年05月26日 第二回ゲーム制作報告

平成20年5月26日 天候 晴れ

以前にも書きましたが、日本工学院のゲーム系学科では、毎年初秋に行われる東京ゲームショウ(Tokyo GAMESHOW)のゲームスクールコーナー、毎年学生作品を展示しています。

というわけで、第二回ゲーム製作報告を行いたいと思います。

今週より毎週、月曜に行われているゲーム制作の報告をします。

毎回、2班ずつフィーチャーし、どんなゲームを作っているか、簡単に報告していきます。
興味のある方は、10月9〜12日に幕張メッセで行われる東京ゲームショウ2008へ来て遊んでみてください。

最初に紹介されるという名誉ある班は、もちろん「1班」と「2班」です。

1班のチーム名は「七面鳥」です。
彼らのジャンルはシューティングゲームで「普通のシューティングゲームが飽きた人のためのゲーム」をコンセプトに、Javaというプログラミング言語を使い、PC上で遊べるゲームを制作しています。
2週間後に閉まる第1イテレーションの完成度は60%ほどで、全体のゲームとしての完成度は20%ほどだそうです。

制作を開始してまだ間もないので、ちゃんとしたゲームの形になっていないそうなので、制作中の写真を載せます。
1班



次に、「2班」を紹介します。チーム名を「チームメガネ+2」といいます。
2班彼らのジャンルはシューティングゲームで「弾幕vs”微”弾」をコンセプトに、C++というプログラミング言語を使い、PC上で遊べるゲームを制作しています。
1班と同様、シューティングゲームなので、今シューティングゲームが人気なのでしょうか?
第1イテレーションの完成度は70%程度で、全体のゲームとしての完成度は30%ほどだそうです。

写真は、仮なのに出来がよいBossです。

以上で、第二回ゲーム制作報告を終了します。

担当 T.M( ̄~ ̄;)

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