ゲームクリエイター科 ブログ(ゲーム 専門学校)

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2006年10月19日 講義:オブジェクト指向言語

ゲームソフト科3年制の2年次にプログラム3(オブジェクト指向言語)というのがあります。
オブジェクト指向言語はゲーム業界でも両方の意見があるようです。
しかし、聞いてみると利用しているよりその技術を使える人間を欲しがっている様にも思いました。
また、iMode(NTT docomo)などでは、Javaを利用したゲームなども多くauも今後Javaに対応するようなことを匂わせているので、やって無駄ということはなさそうです。

3年制は2年制に比べてやや余裕があるので第2言語としてオブジェクト指向言語のJavaを選択しました。川村はJavaよりC++派なのですが、教えるということで実験や調査を行っています。一昔前(Javaが出た頃)にやった程度なので随分忘れていますが、徐々に思い出してきました。
今書籍など読み返してみると結構不明な点も出てきて、あちこちに聞きに行っている状態。プログラム環境全体にいえることですが、やればやるほどドツボにはまっていく気もしています。残り数ヶ月ですが、Javaのそしてオブジェクト指向言語の面白みを教えていければと思います。

n-22765020 at 18:51 | この記事のURL | |

2006年10月18日 ニュース:人力発電

東京駅の人の多さを利用して発電・・・。
そんな夢のような話が実験されています。
改札を通るときに、人は歩くわけですが、その力を利用して発電しようとする試みがなされています。現在、東京駅で実験中ですが、半日で100W電球が1分程度と実用には程遠い気がします。しかし、こういった一歩が環境問題解決を加速させてもらえればと思います。

そういえば、かなり昔に読んだ集英社少年ジャンプ「こちら亀有公園前派出所」で、主人公が必死こいて発電するという回があったのを思い出しました。
その時の駅での利用は、階段の昇降時の振動を回転運動に変換して発電するとの物でした。他にも下水を利用した水力発電、ビル風を利用した風力発電など自然現象の発電から、みかんの皮からの発電などの自然の電荷を利用した発電、最後は人力発電などありとあらゆる物を利用していました。

考えれば幾らでも出てくるものなんですね・・・。
それ以前に節電を考えたほうが良いのかもしれませんが・・・。

今後の発展が楽しみです。

n-22765020 at 18:33 | この記事のURL | |

2006年10月17日 独り言:「情けは人のためならず」

「情けは人のためならず」
二つの解釈があるようですが・・・
「情けは人の為ならず」
有名(?)なことわざですが、

「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るので、かけた方が良い」

「情けを人にかけると、その人が甘えだれきって人間として育たないから、かけない方が良い」

との2つの解釈があるそうです。
割と古い教育を受けた人は前者を、最近の教育での一部では後者を教わっているようです。
以前放課後に学生と話をしていて改めて感じ入ったのですが時代・場所によって異なるものなんだなと感じました。
「犬もあるけば棒に当る」なども正反対な意味がある有名な諺のような気がします。

話を戻して、「情けは人の為ならず」でベースとなっていると思われるのは
風林火山で有名な甲斐(山梨県)の武田信玄(晴信)の言行録である「甲陽軍鑑」。
「人は城、人は垣根、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」です。
人に情けをかけ結束をし和を持って統治するという点では前者のような気もします。
信頼関係無くしては物事は動かないものですし・・・。

n-22765020 at 23:47 | この記事のURL | |

2006年10月16日 ニュース:MS-Office互換品?

OpenOfficeに引き続き、MS-Officeの互換品が発表になりました。

中国のソフトウェア会社「エバーモア・ソフトウェア」が2002年に開発を開始した
EIOffice。このたび、イーフロンティアから11/17に発売されることになりました。

価格は、17,800(アカデミック、乗り換え版は9,800円)。
内容はワープロ、表計算、プレゼンテーションと一通り揃っています(MS-Officeではプレゼンテーションが無いバージョンに相当)。
価格的にはかなり良心的かと思いますが、使ってみないことには分りません。
OpenOfficeも互換性はワープロがそれほど高くなかったですが、今回はアジア勢が作成しているということで多少期待はしています。
現在体験版をダウンロード中。

PDFへの出力やJavaで書かれているなど面白い機能も多いので、楽しみです。

n-22765020 at 19:6 | この記事のURL | |

2006年10月14日 Web:麻雀ゲームの歴史

n-22765020 at 23:16 | この記事のURL | |