ゲームクリエイター科 ブログ(ゲーム 専門学校)

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2006年11月19日 学校:オープンキャンパス・体験入学(2006年度春06回目)&資料

本日、秋のオープンキャンパス+体験入学が実施されました。
足元の悪い中熱意のある学生が参加してくれました。
参加された皆様、ありがとうございました。


ゲームクリエイター科の体験入学が行われました。

今回ゲームクリエイター科の体入では、前回同様
午前機ВDアクションゲーム(タンクファイト)作成
午前供С慍弊睫
午後機Д轡紂璽謄ングゲーム(フラワーシュート)作成
午後供С慇減酩並慮
の4本立てでした。

この秋ステージのレポートはゲームソフト科ではなくて、学校全体の体験入学のレポートにしたいと考えます。
今回は資料についてです。
受付付近には多くの資料があります。学科の説明や学校の紹介、イベント案内などいろいろあります。全部貰っていくのも良いですが、重くて大変でしょうから近くのスタッフまで問い合わせてみてください。必要な資料や書類をチョイスしてくれると思います。
また、ゲームクリエイター科でも色々資料など配布していますので楽しみにしてください。
荷物が多い場合には・・・受付付近にトートバッグがありますのでそちらも利用してください。

次回は一週間後の日曜日(11/26)
多くの皆様の参加をお待ちしております。

n-22765020 at 16:59 | この記事のURL | |

2006年11月18日 学校:オープンキャンパス+体験入学予告

明日は今年度27回目の一日オープンキャンパス+体験入学が開催されます。
今年度の体験入学も残り少なくなってきました。

秋ステージでも春夏ステージと内容的には大きく変わりません。
ゲームクリエイター科(現ゲームソフト科)では4部構成で行います。
2学科、6専攻についても分かれてしまいますが、詳しくは当日スタッフにお尋ねください。
















ゲームクリエイター科 ゲームプログラマー専攻
ゲームプランナー専攻
ゲームCGデザイナー専攻
ゲーム音楽専攻
ゲームラボ ゲーム制作専攻
ゲームプログラミング専攻

午前1:FPS作成
午前2:学科説明
午後1:シューティングゲーム
午後2:学科説明(午後参加者)/卒業制作ゲーム体験&体験談

午前のみ、午後のみといった割と自由なスタイルで参加できます。
しかし、ゲームクリエイター科では一日体験入学を強く推しています。一日ならではのメニューを用意していますので、是非参加してください。
入学や就職の話も行いますので興味ある方のお越しをお待ちしております。
詳しくは過去ログを参照願います。

秋ステージでも、現役のゲームソフト科の学生が参加します。
 

n-22765020 at 18:13 | この記事のURL | |

2006年11月17日 ニュース:コンピュータVS竜王(将棋)

チェスや、囲碁、将棋などテーブルゲームに対して、アルゴリズムがプロに対する挑戦が続けられています。
竜王(ドラゴンクエストではないです)とコンピュータの対決。
今月来年3月21日にネット上で渡辺明竜王と将棋ゲーム「ボザンナ」が対決します。今までチェスでは何度もコンピュータが勝利していますが、将棋は未だに勝てていないようです。「ボザンナ」はアマチュアの六段というかなりの強さで、コンピュータ同士の対決でもトップを飾ったこともある優秀さ。しかし、プロのコメントにもあるようにたぶん勝てないでしょう(気持ち的には勝ってもらいたいのもありますが・・・)。
なぜ、チェスは勝てて将棋は勝てないのでしょうか。チェスの盤は64マス、32駒しかありませんが、将棋は81マス、40駒あり、また取った駒が利用できるというほぼ無限大のパターンがあるためなかなか先が読めないようです。「ボザンナ」作者の保木邦仁の「コンピューター将棋の育成を念頭におき、厳しく指導して下さい」のコメントにもあるように、今は成長する立場。今後もアルゴリズムの発展に寄与してもらいたいと思います。

n-22765020 at 22:2 | この記事のURL | |

2006年11月16日 制作:2006年度プロジェクト素材チーム

先週から始まった2006年度ゲーム制作プロジェクト。
今週から本格的に作業が開始されました。
今回は素材チームです。
今日は二人来ていまして、腕鳴らしというか作品を見せてくれました。
一人はドット絵を、もう一人は自作した音楽を見せてくれました。
ドット絵の方はとてもスキルが高く、ぱーっと描いたと言われるPS2パッドのアイコンには驚きました。また、遊びで作った紙飛行機のアイコンも見せてくれました(何時の間にやら反転などして遊んでいましたが)。そのアイコンを見たときに川村の担当するクラスの学生が作った作品「僕の紙飛行機」(だったと思う)を思い出し、彼らに遊んでもらいました。追尾弾のアルゴリズムに興味を持ったようで、ソースを熱心に読んでいました。折があれば説明したいと思います。
もう一人は、MIDIでクラッシクや童謡などをアレンジしていたのですが、これもまたとても良かったです。フラワーシュートと言われるサンプルゲームがあるのですが、それのBGMにして欲しいとアレンジを頼んでおきました。ゲームソフト科で一番熱い教員がロックが好きで(多少説明を聞いたのですがさっぱり分りませんでした・・・)、色々アドバイスをしていました。
普段の実習は実習で想像もしないようなハプニングなどが起こり面白いですが、この様に教員と学生が密に技術を伝播できるのもとても面白いものだと改めて感じ入りました。

n-22765020 at 22:56 | この記事のURL | |

2006年11月15日 講義:選択講義(経営学)

以前にも話題にしましたが、選択講義についてです。
川村が可愛がってもらっている(と思っている)教員が情報系の学科にいます。その教員が選択講義で教えているのが経営学。経営学の基本とITとの融合についての講義だそうです。
少し前にふと話が出たときに面白そうなので参加しても良いですかと伺ったところ快くOKしてもらえましたので11月より学生に混じって参加(というより聴講)しています。
学生時代にはほとんど興味が無かったのですが、一旦社会に出て社長などと話をするうちに徐々に興味が湧いてきていました。かといって本格的に学ぶでもなく、過ごしていたのですが今回が千載一遇の好期と思い一から行っております。
戦略的なことを初め、分析手法などを説明しておりました。漠然と思っていたことが文面化されたことにより、とても納得の出来るものでした。色々基礎的な事を教わり、今日は実践ということであるケースの分析を各自で行ったのですが、やはり難しかったようです。理論を聞いているときは"なるほど"と思うのですが、実際にやってみると難しいものでした。
今後はディスカッションなども行うようなので楽しみです。

休憩時間や講義終了後に質問を含めて話すのですが、経営を担当しているだけあり着目点が違うなと感じました。この機会を利用して着眼点、発想法などを取得したいと思っています。

CM:日本工学院専門学校の敷地に東京工科大学のサテライト(衛星)キャンパスがあり、そこではアントレプレナーという起業家を育成する大学院があります。志のある方はどうぞ。

n-22765020 at 22:1 | この記事のURL | |