ゲームクリエイター科 ブログ(ゲーム 専門学校)

クリエイティブを現場で磨く。



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2006年12月09日 学校:オープンキャンパス+体験入学予告

明日は今年度28回目の一日オープンキャンパス+体験入学が開催されます。
今年最後の体験入学です。一月からは冬ステージになります。
秋ステージでも春夏ステージと内容的には大きく変わりません。
ゲームクリエイター科(現ゲームソフト科)では4部構成で行います。
2学科、6専攻についても分かれてしまいますが、詳しくは当日スタッフにお尋ねください。


ゲームクリエイター科ゲームプログラマー専攻
ゲームプランナー専攻
ゲームCGデザイナー専攻
ゲーム音楽専攻
ゲームラボゲーム制作専攻
ゲームプログラミング専攻

午前1:FPS作成
午前2:学科説明
午後1:シューティングゲーム
午後2:学科説明(午後参加者)/卒業制作ゲーム体験&体験談

午前のみ、午後のみといった割と自由なスタイルで参加できます。
しかし、ゲームクリエイター科では一日体験入学を強く推しています。一日ならではのメニューを用意していますので、是非参加してください。
入学や就職の話も行いますので興味ある方のお越しをお待ちしております。
詳しくは過去ログを参照願います。

秋ステージでも、現役のゲームソフト科の学生が参加します。

n-22765020 at 21:54 | この記事のURL | |

2006年12月08日 独り言:就職とハードウェア

ある学生が内定した会社にレポートを提出しなければいけないと、参考書を必至に読んでいたようです。
中身からハードウェアの知識は今でも結構重要なのだなと感じました。

参考書は、コンピュータの仕組みを初心者に分りやすく書いた本らしいですが(正直初心者には、ややつらいと思いました)、その中で3つの項目についてレポートを書くそうです。
1:コンピュータとは
2:ハードウェア構成
3:アセンブリ言語
川村は昔のプログラマだったのでアセンブラにも挑戦しましたし、縁があってマイコンボードの制作を行ったこともあったので3点に対しては常識的に考えていましたがゲームソフト科の講義ではさわり程度しかやっていません。よって、学生にとっては未知の領域だったのです。
2年間と短い時間では高級言語やDirectXなどのライブラリ系を中心に教えていきますが、ハードウェアの実践的な部分やアセンブリ言語などの低級言語ももう少し教えていったほうが良いかもしれないと感じたひと時でした。もっとも、当時の教育環境と現在の教育環境では大きく差がありますから当時行ったことをそのまま行うわけにはいけませんけど・・・。
(Cコンパイラがただで入手できたり、DirectXのような便利で複雑なライブラリがあるわけでは無かったですから)

帰りに懐かしくて学校の近くにあるパーツショップによって帰ってしまいました。

n-22765020 at 23:17 | この記事のURL | |

2006年12月06日 学校:卒業写真

昨日、ゲームソフト科系の学科で、卒業写真の撮影が行われました。

卒業まで残り半年を切りました。
卒業期の学生と担任は卒業アルバムの変わりになる学校誌アンテナに掲載する写真撮影を行いました。
学科やクラスが多いので複数の日程から選ぶのですが、偶然にもゲームソフト科系の学科は昨日の午後一番に決まりました。さすがゲームソフト科、と言いたい所ですが、昨日は発表があったので全員が集まりやすいというのもあったのです。

真剣な顔をしている学生や、アイテム(サングラス、耳のカチューシャなど)を着けた学生、おどけた学生、いたづらされている学生など様々な顔があったと思います。

卒業時にどのような思い出として残っていくのでしょうか。

n-22765020 at 18:56 | この記事のURL | |

2006年12月05日 講義:卒業制作中間発表

先週、先々週に引き続き、卒業制作の中間発表がありました。
今回は最後2年制のGS02-2組でした。
チームと作品は次の通りです。
作品名チーム名
十六夜PROJECT G.J!
SchneeweiβRohStein
作るんですRPGペンタゴン
刀道鍛冶屋
本気ック・殺ッセオ(マジック・コロッセオ)OIFYO
Qreate(クリエイト)てぃんくる☆すとらいぷ
3S元祖死ね死ねHooligan
Practice東京 in the 小岩
ニルヴaーナわたちょろぎ
The BeatereNJOY ROOM


クラスの色が出ているというか、毛色の違うゲームが数多く出揃いました。
次回は年明けに発表があります。残りの作業期間でどこまで完成させたか?経過を楽しみにしています。

n-22765020 at 21:28 | この記事のURL | |

2006年12月04日 独り言:各国の言葉

世の中には、色々な言語(プログラミング言語ではない)があるものです。
日本語、英語、中国語、韓国語、仏蘭西語、独逸語、露西亜語、西班牙語などなど各国の言語があります。
卒業制作の担当をしていた折、あるチームから相談を受けました。
「ゲームのタイトルをこれにしたいけど、読み方が分らない・・・。」
ある日本語から翻訳サイトを利用して単語を調べたまでは良かったのですが読み方が分らないのでプレゼンテーションで発表できないというのです。
英語ならともかく、他の言語の知識はほとんど無かったのでネットで色々調べてみました。何となくは読めたのですが、確証はなく(ケーキの名前やキャラクター名がヒット!)その旨を説明して教えました。
ところが、なぜかその発音が妙に気に入ってしまったようで、しきりに発音していました。聞いているうちに川村も妙にフィットしているように感じてきました。
世の中には、色々な国(地域)の言語があり、それぞれ特徴的な発音があります。その中でこのように不思議な出会いが出来たことが妙に嬉しく感じられた一日でした。


n-22765020 at 19:39 | この記事のURL | |