ゲームクリエイター科 ブログ(ゲーム 専門学校)

クリエイティブを現場で磨く。



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2006年10月31日 制作:2005年度打ち上げ

様々な事情で11月より始まるゲーム制作プロジェクト。今日はその打ち上げでした。
蒲田駅のある居酒屋で行われた打ち上げ。
吾等がボスの乾杯で始まりました。川村の周りには直接ゆっくり話せなかった学生が座りました(クラスが違ったり、担当科目が少なかったり)。講義内で雑談はありますが、このような形でゆっくり話をすることが出来て新たな一面を見出すことが出来ました。
今回の感想を聞いて、ためになった、良かったという意見を聞いて実施できて良かったと思います。

締めの後の突然の挨拶でも話しましたが、参加した学生一人一人の成長振りは自分達よりも周りから見てきた我々教員達が一番分っているような気がします。不慣れや、学校の都合でいろいろな苦労をかけたと思いますがみんな良く頑張ってくれたと思います。嬉しい限りです。この感覚は来年度も続けられる人は後輩の成長を見てもらうのが一番早いと思います(なんとも気の長い話ですが・・・)。ともかく、良く頑張り、良く努力して、プロジェクトを成功させたこの体験を大事にしてもらいたいです。

一年間、本当にお疲れ様でした。
来年度も参加できる人は今年度のノウハウを後輩に伝えてもらえればと思います。



・・・ゲームのアップも行わないとな・・・。この期間は仕事が楽なので一気にやってしまいたいです。

n-22765020 at 23:53 | この記事のURL | |

2006年10月30日 独り言:仕事が溜まると・・・

昨日に引き続き今日も独り言です。

結局、ここ数日分のblogをいっぺんに仕上げてしまったのですが、仕事が溜まるとどうしても後回しになってしまいます。
先週に至っては出張が2回(CESA、DiGRA)あり、レポートをまとめる時間やクラスのこと、講義のこと、学科のこと、行事(かまた祭)のこと、学校のことと溜まっております。今日は半分ほど片付きましたが、まだまだやることは残っています。
かまた祭期間は講義とかないので、かまた祭レポートなどに力を注げると思います。
まぁ気力・体力が持てばの話ですが・・・。



n-22765020 at 20:18 | この記事のURL | |

2006年10月29日 独り言:母校を訪れ

久しぶりの休みで、例年なにかと行けなかった高校の学園祭に行ってきました。
卒業したのが約10年前。高校は未だに変わらずありましたが、景観は大きく変わっていました。中学校が併設されたりして校舎が増えていたり、建物の形が大きく変わっていたり驚くばかりでした。
ある意味、川村がこのゲームソフト科に来る最初のきっかけとなった恩師に会うことが出来ました。覚えていてくれたようでとても嬉しく思いました。相変わらずというか、あの口調で話していただけたので当時に戻ったような錯覚さえ覚えました。
祭り自体は楽しむ時間は無かったのですが、恩師との再会はとてもよかったと思います。
帰りに多少時間があったので、隣のお寺にお参りをして、昔から変わらない大銀杏の木を眺めていました。高校を卒業してからも間接的にお世話になった木でもあるので感慨深いものがありました。

楽しいというより懐かしかった半日でした。

n-22765020 at 20:11 | この記事のURL | |

2006年10月28日 学校:かまた祭一週間前

かまた祭まで一週間を切りました。
ゲームソフト科系も多くの出展をしています。
ゲームソフト科・三年制は5101で、クイズ大会を行います。
また、アニメデザイン館(6号館)では、去年同様レッドゾーン様に協力いただいて4対4のネットワーク対戦など行います。
各クラスの出展として、
GS02-1(A-9):鳥P(トリッピー)「から揚げ」<=変更になりました
GS02-2(A-6):31アイスクリーム「アイスクリーム」
GS03-2(C-1):ブッダ「豚汁・豚丼」
また、ゲームソフト科の学生が多くお世話になっている部活で
電算ソフト部(A-14):いも屋「ふかしいも」
もあります。
11/01・02のblogで紹介していきたいと思います。

n-22765020 at 20:3 | この記事のURL | |

2006年10月27日 学会:定例報告会「ゲーム世界観の作り方とその実践」

定例会「 ゲーム世界観の作り方とその実践 」に参加してきました。

定例会の内容はガンパレードマーチなどをデザインした、ゲームデザイナー芝村裕吏氏のお話。
世界観についての話でした。世界観とはどのようなものか、単語の定義から始まった今回はやや異質なように感じてしまいました。
世界観の歴史や、プランニングの重要性、天の時・地の利・人の和など興味深い話が多かったと思います。川村の専門であるシステム系とは、ずれていたので思いっきり楽しめるというわけではなかったですが、とても為になる違う切り口の話だったように思えます。
公演の最後には実践ということで、”巨石”、”東大”、”学会”のキーワードを利用した世界観の作り方を見せていただきました。答えを見てしまえばどって事の無い内容でしたが、きっとコロンブスの卵なんだろうと思ってしまいました。

先々月は、体調不良で不参加、先月は、レポートを書くことは無く(というより、仕事で一杯一杯で・・・)、久しぶりの投稿になります。いやはや、今日も既に手を抜いているというのに・・・。

次回以降もお楽しみに。

n-22765020 at 19:31 | この記事のURL | |