ゲームクリエイター科 ブログ(ゲーム 専門学校)

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2006年10月24日 制作:成果発表会&主旨説明会

マルチメディアホールにて、2005年度ゲーム制作プロジェクト成果発表会&2006年度主旨説明会が行われました。
制作05:ゲーム制作プロジェクト成果発表会

写真はその時の様子です。
マルチメディアホールという、学校でも有数の豪華施設で発表会が行われました。
はじめにライブラリ制作チームがプログラミングスタイルについて発表を行いました。MVCモデル、ファイル分割、トップダウン・ボトムアップ、エクストリームプログラミング(XP)について紹介していました。あまりプログラミングに慣れていない人にとってはなんだか分らないことだと思いますが、将来きっと役に立つはずです。
続いて、ゲーム開発研究チームグループのプログラムトライアングル-Next-。「Enters in The ground」というアクションゲームを披露しました。敵を倒すより、罠を回避することに重点を置いたこのゲーム。TGS用の短時間で遊べるステージを作ったりとなかなか凝っているゲームでした。
最後はPROGRAM SQUARE+αの「5DAYS 10minites」。凝ったHTMLなどで丁寧に説明していました。右下の作品紹介でも紹介されていますが、属性を意識したアクションゲームになっています。Entersとはまた違った魅力のある作品でした。

次回11/9(木)16:00〜趣旨説明会・チーム編成など行いますので、本日来られなかった人も興味があれば是非来てください。新しい意欲と情熱を注いでください。
また、blogを読まれている方も今後に期待してください。

n-22765020 at 21:19 | この記事のURL | |

2006年10月22日 学校:オープンキャンパス・体験入学(2006年度秋05回目)&エレベータ・スロープ

本日、秋のオープンキャンパス+体験入学が実施されました。
多くの方が参加してくれました。
参加された皆様、ありがとうございました。

ゲームクリエイター科の体験入学が行われました。

今回ゲームクリエイター科の体入では、前回同様
午前機ВDアクションゲーム(タンクファイト)作成
午前供С慍弊睫
午後機Д轡紂璽謄ングゲーム(フラワーシュート)作成
午後供С慇減酩並慮
の4本立てでした。

この秋ステージのレポートはゲームソフト科ではなくて、学校全体の体験入学のレポートにしたいと考えます。
今回はエレベータやスロープについてです。
ありがたいことに、川村は五体満足です。普段はあまり気が付きませんでしたが、ゲームソフト科で利用しているスペースは全てバリアフリーになっていることに気が付きました。
本日車椅子で来られている方がおり、改めて確認することが出来ました。最近のゲームは健康者だけでなく、ハンディキャップを背負われた方や、年を重ね体が不自由になった方向けのゲームも考える時代になりつつあります。今回、川村はその事を改めて考え直させられました。

次回はかなり飛んで約一ヵ月後の日曜日(11/19)
かまた祭などありますので、是非遊びに来てください。ゲームソフト科や、各クラスでイベント企画中です。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

n-22765020 at 22:23 | この記事のURL | |

2006年10月21日 学校:オープンキャンパス+体験入学予告

明日は今年度26回目の一日オープンキャンパス+体験入学が開催されます。

秋ステージでも春夏ステージと内容的には大きく変わりません。
ゲームクリエイター科(現ゲームソフト科)では4部構成で行います。
2学科、6専攻についても分かれてしまいますが、詳しくは当日スタッフにお尋ねください。
















ゲームクリエイター科 ゲームプログラマー専攻
ゲームプランナー専攻
ゲームCGデザイナー専攻
ゲーム音楽専攻
ゲームラボ ゲーム制作専攻
ゲームプログラミング専攻

午前1:FPS作成
午前2:学科説明
午後1:シューティングゲーム
午後2:学科説明(午後参加者)/卒業制作ゲーム体験&体験談

午前のみ、午後のみといった割と自由なスタイルで参加できます。
しかし、ゲームクリエイター科では一日体験入学を強く推しています。一日ならではのメニューを用意していますので、是非参加してください。
入学や就職の話も行いますので興味ある方のお越しをお待ちしております。
詳しくは過去ログを参照願います。

秋ステージでも、現役のゲームソフト科の学生が参加します。
 

n-22765020 at 21:15 | この記事のURL | |

2006年10月19日 講義:オブジェクト指向言語

ゲームソフト科3年制の2年次にプログラム3(オブジェクト指向言語)というのがあります。
オブジェクト指向言語はゲーム業界でも両方の意見があるようです。
しかし、聞いてみると利用しているよりその技術を使える人間を欲しがっている様にも思いました。
また、iMode(NTT docomo)などでは、Javaを利用したゲームなども多くauも今後Javaに対応するようなことを匂わせているので、やって無駄ということはなさそうです。

3年制は2年制に比べてやや余裕があるので第2言語としてオブジェクト指向言語のJavaを選択しました。川村はJavaよりC++派なのですが、教えるということで実験や調査を行っています。一昔前(Javaが出た頃)にやった程度なので随分忘れていますが、徐々に思い出してきました。
今書籍など読み返してみると結構不明な点も出てきて、あちこちに聞きに行っている状態。プログラム環境全体にいえることですが、やればやるほどドツボにはまっていく気もしています。残り数ヶ月ですが、Javaのそしてオブジェクト指向言語の面白みを教えていければと思います。

n-22765020 at 18:51 | この記事のURL | |

2006年10月18日 ニュース:人力発電

東京駅の人の多さを利用して発電・・・。
そんな夢のような話が実験されています。
改札を通るときに、人は歩くわけですが、その力を利用して発電しようとする試みがなされています。現在、東京駅で実験中ですが、半日で100W電球が1分程度と実用には程遠い気がします。しかし、こういった一歩が環境問題解決を加速させてもらえればと思います。

そういえば、かなり昔に読んだ集英社少年ジャンプ「こちら亀有公園前派出所」で、主人公が必死こいて発電するという回があったのを思い出しました。
その時の駅での利用は、階段の昇降時の振動を回転運動に変換して発電するとの物でした。他にも下水を利用した水力発電、ビル風を利用した風力発電など自然現象の発電から、みかんの皮からの発電などの自然の電荷を利用した発電、最後は人力発電などありとあらゆる物を利用していました。

考えれば幾らでも出てくるものなんですね・・・。
それ以前に節電を考えたほうが良いのかもしれませんが・・・。

今後の発展が楽しみです。

n-22765020 at 18:33 | この記事のURL | |