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2007年04月09日 学校:新入生入学手続き(蒲田)

ほぼ10日ぶりの更新です。
今日は新入生の諸手続き日でした。


今日は学生証の配布や、教科書販売、明日の入学式補助説明など入学に関する様々な手続きが行われました。
若い希望に満ちた顔が多くあり、今年度から学科に更なる発展が望めるように思えました。
これからの2年間、4年間の学校生活でどのような出会いやスキル取得などできるのでしょうか。きっとそれはその時に学生が分るものだと思います。

これからよろしくお願いします。

n-22765020 at 17:3 | この記事のURL | |

2007年03月29日 独り言:バルーンファイトとアンコウ(蒲田)

夕食時にNHKで海の中の映像を映し出していました。
家族全員が夕飯時に揃うのは珍しいのですが、テレビの中のあることが話題になりました。

世界最大の魚、ジンベイザメ。そして、身を守るために集まってきたアジ、それを狙うイルカと海鳥。弱肉強食の絵でした。
イルカが陣形を組んでアジが逃げられないようにして徐々に食していきます。逃げ場を失い海面近くに集まるアジを海鳥が狙って海中ダイブ。徐々に減っていくアジの群れ。イルカも海鳥も満腹になり残ったアジは海底に逃げていく・・・。そんな映像でした。
そこで、ある家族が潜っている海鳥を魚が食べたら面白いねという発言をしていました。昔聞いたアンコウがカモメを食べた話をしたら、大爆笑。その後、暫くはいじられていましたが・・・ネットで調べたらこのような事例があり、立場が逆転。優位にたちました。
それと同時に思い出したのがFCの「バルーンファイト」。そして、今月卒業した学生が作ったバルーンファイトもどきのゲーム。アンコウとは(多分)形は異なるけど、水面に来た鳥を食べるのってこんな形なのかなと、またアイデアはここら辺から来たのかもしれないと。

ゲームの細かいアイデアの演出は意外な所に種があるのかもしれないと思い返したひと時でした。

n-22765020 at 23:21 | この記事のURL | |

2007年03月27日 学校:教員室の引越し

長年(?)利用した8階の教員室も今日でお別れです。
カレッジ制への移行に伴い、教員室が移動になりました。
いままで利用していた8階から7階へ移動してクリエイターズカレッジで同一の教員室を利用することになります。

年度末で片付ける時期ではありますが、今回引越しと言うこともあり、更に多くのものを片付けることになりました。
個人のものは別としても学科で保有していた遺産なども多く発見されました。

そういった宝物は別としても長年(?)利用した教員室を離れるのは片付いて嬉しい反面、寂しさも多くあります。
4月からは新しい場所で心機一転頑張りたいと思います。
在学生の皆さん、教員室が変わったので注意してください。

n-22765020 at 18:34 | この記事のURL | |

2007年03月26日 学会:CrestOnlineGameシンポジウム2007(蒲田)

学会とは別件なのですが、学会でお世話になっています馬場教授の研究されている内容のシンポジウムがあるとの事で行ってきました。
「科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業CREST」という団体がマルチメディアの研究プロジェクトを立ち上げ、その中にゲーム系のプロジェクトがありました。
さらに下位プロジェクトとして4つの研究テーマがあり、それぞれの発表がありました。

詳しい内容については割愛しますが、良く研究されていると思いました。
個人的には、オンラインゲームを利用した歴史教育について大変興味を持つことが出来ました。シリアスゲームといった分野にもつながり、以前紹介したFOOD FORCEなども同類になります。
やや荒削りの部分も感じられましたが、今後も継続的に行ってもらい成果を挙げてもらいたいと思います。

他にも、GUI/CUIならぬ"KUI"など面白い研究がいくつもありました。
残り3年ほどあるプロジェクトですので今後も注目したいと思います。

n-22765020 at 21:43 | この記事のURL | |

2007年03月24日 学会:GDC2007報告会(蒲田)

ゲーム制作者が一同に介したGDC2007(Game Developers Conference 2007)が3/5(月)〜9(金)まで米国で行われました。
400を超えるセッションや、ゲーム業界を代表するゲームクリエイター宮本茂氏をはじめとする基調講演などかなり盛大に行われたようです。

今回のGame Developers Conference 07レポートでは、ライター、技術者などそれぞれの視点から見たGDC2007を紹介していました。
・IGDA代表の新清士氏による「IGDA全体についての国際動向の情報」
・フリーライター小野憲史氏による「日本人講演者の講演から見えてくるもの」
・プログラマ谷口敦氏による「プログラマーの見たGDC」
・ライター兼プログラマ西川善司による「3Dエンジン等の最新情報」
・プログラマ林洋人「地道で地味なGDC」
そして、技術ライターの後藤弘茂を交えての「パネルディスカッション「GDC07のトレンドを読む」」
ととても興味深いものでした。

実際には業務(と金欠)で行けなかったGDC2007ですが、それぞれの視点からのGDCを聞くことが出来て、また、他のWebページの紹介など多方向からの情報によって輪郭が見えたような気がしました。
400を超えるセッションなど、とても一人では見られるものが無く、良い物を教えてくれたということで時間の節約にもなったと思います。
また、当りハズレのセッションが大きかったとの事も聞きました。

いずれの公演者の感想「なんだかんだいいつつも、結局みんな楽しんでいる」
これが本音のような気がしました。

n-22765020 at 22:59 | この記事のURL | |